第3回「月例報告会」を行いました

3月27日、第3回目の「鋸南復興アクセラレーション」(以下、アクセラ)の活動報告会を、町内にあるコワーキングスペース「鋸南エアルポルト」で開催いたしました。コロナウイルスの感染と拡大を防ぐため、参加者のみなさまには席を1メートル以上離し、聴講いただきました。

今回の報告会で、お伝えしたのは主に以下の4点。

  • 町内で活動するボランティア団体の一部撤退
  • 町民向けイベントに参加し、ニーズ受付をしたこと
  • 当団体の広報誌を全戸配布したこと
  • 新型コロナ対策

3月20日、岩井袋で開催された「被災地支援企画~ハンドマッサージ、ヨガ、歌を通じて(主催:国際ロータリー第2790地区と奉仕プロジェクト統括委員会)」に参加し、住民の困りごとの相談受付をしたことをお伝えしました。また、先月、広報誌を全戸配布したあと、多くのお問い合わせをいただいたことを報告しました。

新型コロナの感染拡大を防止するため、町外からボランティアさんにお越しいただくことができず、活動規模を縮小していることも説明しました。

また、報告会のあとの交流会では、それぞれが自己紹介。コワーキングスペース「鋸南エアルポルト」を運営する政本洋輔さんが「縄文文化にはまっている」ことを話しました。「長狭街道を縄文街道にしたい」とのこと。「縄文時代は日本の歴史の中でも一番時代が長く、闘いがなかったと言われています。今、SDGs(持続可能な開発目標)が大切と言われていますが、縄文時代こそ持続可能な時代であったと思います」と話しました。

報告会を通じて、当団体の活動をより多くの人に知っていただくこと、そして町内外の人と交流し、意見をかわしていくことは大切であると考えています。

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